コンシェルジュ香港編集部ブログ
ひとり火鍋だって怖くない!
- Posted by 菜心
- 2011-02-22 (火)
- コンシェルジュ的★香港美食
春節も過ぎ、暖かくなったと思いきや再び冷え込んでおりますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
寒い日はやはり体を温めてくれる鍋料理なんてしたくなるものです。
鍋は皆で囲んで突付く物♪
というのが理想ではありますが、単身赴任の方や一人暮らしの方には
そんなに都合よく誰かが登場してくれるとも限りません。
一人暮らし&一人身の菜も、一人鍋の衝動を抑えた経験があります。
そんな時、使えるお店を発見しました!
先日、香港人の友人がランチに連れて行ってくれたのですが
なんとびっくり!1時間のランチアワーでも食べれてしまう(頑張れば)
ファーストフード火鍋屋さんが存在するのです。

ランチメニューは$32!

まずはスープを選んで―

具が到着!野菜やシーフードなどが入ったセットになっていて、 選ぶ必要なし!

具財が入った御重の一番下はうどんです
以上が火鍋一人前。
テーブルの上には電気ストーブがあり、
一人一鍋用意される仕組みです。
そして、店内中央のカウンターには、
火鍋でお馴染みのソースと薬味ががっつりおいてあります。
こちらはセルフサービスで取りに行く仕組み。
ディナー時は通常の火鍋屋さんのように、
具財を一品ずつオーダーできるそうです。
ちょっと冷え込む日に、ふと火鍋が食べたくなった時、
一人火鍋をしてみてはいかがでしょうか?
HIPOT
住:3/F, Express by Holiday Inn,
33 Sharp Street East, CWB
TEL:2892-0800
営:11:00~17:30、18:00~24:00
$:ランチ$32~
山P的ニュース速報+FIVE
山Pといえば日本人も香港人も周知の、
人気アイドルグループNEWSのメンバーです。
そんなNEWSの山Pのニュースをお届け!!
山Pが今月末に香港でコンサートを開催することはすでに
多くの方がご存知のことかと思います。
た・だ・し・・・そのチケットが発売直後、すぐに売り切れてしまったということも。
泣く泣く諦めたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方に朗報!
なんと、すでに完売済みのコンサートチケットの転売が
ネット上でどえらい金額で行われていることに頭を悩ました主催者側が
少量ながらも急遽追加チケットを販売することにしたそうです。
発売日は1月19日の10時から(明日です!!)Hong Kong Ticketingより発売します。
Hong Kong Ticketing: 31 288 288

香港公演への意気込みとは!?コンシェルジュ3月号でインタビューを掲載します!
YAMASHITA TOMOHISA WORLD TOUR 2011 HONG KONG
日付:1月29日(土)、1月30日(日)
時間:15時~、20時~
会場:HITEC Star Hall
加えて、追加情報です。
ジャニーズのバンドFIVEも香港コンサートの開催が決定しました。
FIVE Live in Hong Kong
日時:2011年1月31日(月) 20時~
会場:HITEC Auditorium
$:$350
こちらも明日19日の10時からHong Kong Ticketingより発売開始です!
http://www.hkticketing.com/Ticketek/eng/default.asp
2011年もぜひ多くの日本のアーティストに来港してほしいもんですね。
そんなわけ、ここで菜の勝手にランキングをしちゃいます!
~香港の片隅から細々とラブコール~
来港して欲しい日本人アーティストベスト3
3位) 中島みゆき
理由:日本を代表する歌手であり、民謡(?)的な独特な彼女の歌い方に
懐かしい日本を感じる。ぜひ外国の方にも知って欲しい日本の歌手。
エディット・ピアフ的な?ちょっと違いますかね?
2位) SOPHIA
理由:姉の影響で青春真っ只中で聞いてた曲たちに最近またはまってます。
ときおり孤独が身にしみる海外独り暮らしに沁みる曲たちなんです。
ちなみにオススメの曲は「&」ってやつです。
1位) RADWIMPS
理由:単に個人的に大好き、大ファンです♪そしてライブを体験したい!
日本でチケット購入を試みた回数数知れず、
いつも即完売してしまい買えたためしがありません。
凄い唄たちを作りあげちゃうバンド、哲学者です。
音楽を聴いてながら映画を見せてくれるようそんな 曲たちです。
今年は誰が来港してくれるのでしょうか。楽しみですね~☆
値上げ
♪値上げはぜんぜん考えぬ。年内 値上げは考えぬ~
値上げもさけられないかもしれないがまだまだ時期が早すぎる~♪
と、高田渡の歌で新年をはじめて見ました。
皆様、遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
今年も引き続き、本誌では皆様に香港生活をより満喫していただくための
最新情報やディープな香港情報を、
ブログでは生活感溢れる(?)編集者の日常を綴ったり、
本誌には載らないこぼれネタやホヤホヤの最新情報などを
お届けしたいと思いますので何卒よろしくお願い致します!
遅れての新年のご挨拶となってしまいましたが、
実はこれには事情がありまして、
その事情については後々このブログでも紹介させていただくとして、
さて、新年早々値上げなんてとんでもない話題なのですが、
この辛いニュースが飛び込んできましたのでお知らせします。
何が値上げになるかというと、そう、あの香港名物。
1月24日より、ザ・ペニンシュラのアフタヌーンティーが二人分のセットで、
$100アップ(!!)になるそうです。
これは大幅な値上げですよね・・・。
2回連続甘い話題で恐縮ですが、
このニュースはやはり値上げ前にお届けせねばと思い
紹介させていただいた次第です。
そして値上げと聞くと高田さんのこの曲を思い出してしまうんですねー。
ちなみに、ご存知の方も多いかと思いますが
「値上げ」は有馬敲という詩人の「変化」という詩を歌っています。
まさに「変化」というタイトルにぴったりで
最初に聞いた時はえらく関心しながら笑ったのを覚えています。
この音調もたまりませんよね~~。
そして今年、いよいよ消費税は上がってしまうのでしょうか・・・。
♪すぐに値上げはしたくない~
値上げには消極的であるが
年内 値上げもやむを得ぬ。
近く 値上げもやむを得ぬ。
値上げもやむを得ぬ ~~
値上げにふみきろう♪
師走のアフタヌーンティー
- Posted by 菜心
- 2010-12-20 (月)
- コンシェルジュ的★香港美食
早いもので師走も半ばを過ぎましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
コンシェルジュはやっと次号の入稿を終えたところですが、
年内にやらなければならないことがまだまだあります。
一方で、すでにお休みに入ってらっしゃる方も多いかと。
私の周りでは外資系に勤めているせいか、
すでに休み(!!!)だったり、23日から休みだとかそんな人が多いです。。。
が、気を取り直していきましょー。
すでに休みの人も、これからの人も
お休みの日にアフタヌーンティーはいかが?
なんとクリスマスシーズンにぴったりの
スペシャルなアフタヌーンティーをMO Barで提供中との情報をゲットしました!
10月号のアフタヌーンティー特集では17件の
アフタヌーンティースポットを紹介させていただきました。
ご覧いただいて、全制覇をされた方もいらっしゃるとの声を聞き、
参考にしていただいたことを大変うれしく感じております!
(まだの方はぜひぜひチェックしてください!
さまざまなシーンで使い分けられるスポットや
実はあまり知られていない隠れた名店も紹介しています!)
と、ご好評いただいた特集だったのですがしかーし、
とっても残念だったことがひとつあります。
菜、一押しのお店のひとつ、MO Barの目玉である
ブランドのフレグランスとのコラボティーセットが
紹介月の10月に開催していなかったことです。
10月号で紹介させていただいたとおり、MO Barでは
とってもスタイリッシュでおしゃれなアフタヌーンティーが体験できるほか、
月によってはブランドのフレグレンスから発想を得た
コラボティーセットを提供しているのです。
8月、9月にはマーク・ジェイコブスやクロエとのコラボをし、
才能溢れるここのパティシエが香りから得るインスピレーションを
スイーツに表現したのでした。
そして、お土産にフレグランスの試供品をもらえるうれしいおまけもあるのです☆
残念ながら10月、11月はコラボティーセットはお休みしておりましたが、
今月、2ヶ月ぶりの開催中とのこと!
なんとそのコラボ相手は老舗香水ブランドのGuerlainです。
12月のイメージとクリスマスのイメージにぴったり!と思うのは
きっと私だけではないはずです。
ゴージャス!!
Guerlainが今冬発表した限定ライン”Collection Les Ors”は
ブランドの歴史を重んじて、デザインにハチを採用。
というのも、この老舗香水メーカーが名声を得たのは
1853年に、ナポレオン3世の皇后に作った
「オーデコロン・イムペリアル」を発売したのがきっかけ(らしいです)。
これが評判となり王室御用達調香師に選ばれ、
各国の皇室からの依頼が殺到、英国のヴィクトリア女王にも創作したとか。
その歴史的香水のボトルに描かれているのがハチだったのです。
今回のコラボは”Collection Les Ors”とのものなので
アフタヌーンティーにも蜂蜜を多様しているのだとか。
さらに、この歴史あるブランドにふさわしく、
今回のコラボにはもうひとつおまけがあります。
1729年に創業した世界で最古のシャンパン・メゾン、
ルイナールのシャンパンもセットに!
シャルドネのバランスがよく、甘いスイーツとペイストリーの両方に
マッチするということで、シェフによって選ばれたそうです。
1年を締めくくるのにぴったりのゴージャスなアフタヌーンティーは
今月いっぱいMO Barにて提供中です!
1年のご褒美にとびっきりスイートな体験をしてみては?

MO Bar
住:G/F, The Landmark Mandarin ORiental,
15 Queen’s Rd Central, The Landmark, Central, HK
TEL:2132-0077
営:月~金15:00~17:30、土・日15:30~17:30
$:$325/人(Guerlainのギフトセット$255相当、シャンパン1杯付き)
$200/人(ティーセットのみ)
飲茶②
- Posted by 菜心
- 2010-12-08 (水)
- コンシェルジュ的★香港美食
またもや日にちが空いてしまい、まめにチェックしてくださっている方が
いらしたら申し訳ない気持ちでいっぱいです。
徐々に更新頻度を必ず増やして行くので、楽しみにしててください!
さて、こんなにラグがありながらもめげずに飲茶連載を続けます。
今回紹介するのは香港老舗ホテルのひとつ、
マンダリン・オリエンタルの最上階にある「文華(Man Wah)」です。
中国語ではホテルと同じ名前を冠すこの中華レストラン。
ここの何がすばらしいかというと、なんといってもラブリーすぎる内装です。
ピンクとダークブラウンを見事に組み合わせたチャイナな店内、
天井からはゴールドの提灯が吊るされ、
まるで中国の宮廷にタイムスリップしたようです。
さらに、目の前のハーバービューを窓枠のデコレーションが
絵画のように見せていて、とっても優雅な時を演出しているんです。
この雰囲気を味わうだけでも多くの方が満足されるのではないでしょうか。
なんせ、香港一美しい中華レストランと言われることもあるほどですから。

息を呑むような空間です

チャイナも素敵!
こちらで先日、姉に飲茶をおごってもらいました♪
噂によると(というか店員さんに聞いたのですが)シェフは
ペーストリーがとても得意ということで、オーダーしたのはこれ。
Beef tenderloin puff, black pepper sauce $98

本当にPuffがサックサック!
中身の濃厚な牛の味を軽~いパフで包みあげた格別な逸品です。
ちまたの飲茶屋さんの「叉燒酥」的なものをイメージしてもらえると
わかりやすいと思いますが、もちろん同じではありません。
点心にありがちな脂っこさや重さがなくて、
パフとビーフのやさしい味わいが口に広がります。
続いての格別点心はこちら。
Conpoy, pea sprout dumpling $78

見るに麗しい姿がまた憎い!
貝柱と豆苗が入った蒸餃子なんですが、
この組み合わせがばっちり! 青臭い豆苗が大好き!という方にはたまりません。
(そう、お寿司屋さんで芽ネギを必ず頼んでしまうというあなたです。)
貝柱も豆苗もしっかりとした味なのに、見事にマッチしているから不思議です。
ちなみに、姉はこちらの蒸餃子の方がお気に召していた模様。
Scallop, shrimp, x.o. sauce dumpling $88

ホタテとえびとXO醤・・・
もちろんおいしいんですけど、
味が想像できますよね?その通りの味です。笑
というわけで、同じ蒸餃子から選ぶならば私は先の貝柱×豆苗に3票!!
他にもチャーハンを頼んだり、定番点心を食べましたが、
一際おいしかったと感じた3品をご紹介しました。
点心メニューは毎月ちょっとずつ変えてるみたいなので、
この3品が食べられるかどうか気になる方は予約時にご確認ください。
(席数も多くはないので予約はマストです!)
ちなみに、2人でちょっと残してしまう程
満腹になったランチをいただいたそのお会計は・・・なんと$800ドル越え!
私たちもかなり食べ過ぎましたが、高っ!
侮るなかれ5ツ星ホテルって感じですね。
ということで、デイリーユースには難しい場所ですが、
ご両親の来港時、記念日のお祝い、おしゃれな接待などに
最適な場所なので、まだの方はぜひ行ってみてください。
持つべき物はお姉さま。ご馳走様でした。
Man Wah
住:25/F, Mandarin Oriental Hong Kong
Tel: 2825-4003
営:月~金12:00~14:30、18:30~22:30、
土・日・祝11:30~14:30、18:30~22:30
(飲茶はランチタイムのみ)
飲茶①
- Posted by 菜心
- 2010-09-30 (木)
- コンシェルジュ的★香港美食
グルメの街、香港ということで
このブログもグルメネタが比較的に多いですが
なんと驚愕の事実が発覚しました。
「香港といえば!」の飲茶の記事がゼロです!
これは大変!!ということで、さっそく連続で
飲茶ネタを紹介したいと思います。
まずはここ。
The Chinese Restaurant
オープンから1年経った今でも地元香港人ですら
「尖沙咀のハイアットは数年前に閉店したでしょ?」
と、言うくらいちょっとした隠れ家的ホテル(?)となっている
ハイアットリージェンシー香港・尖沙咀。
普通、ホテルといえば建物がドーンと建っていて
車を乗りつけるスペースがバーンとあってというのが常ですが、
ここはアートモールK-11と高級レジデンスのマスターピースと同じビルなので
入り口がとっても謙虚で目立つとは言えないため
存在を知らない人が多いのかもしれません。
そんなここの中華、The Chinese Restaurantは小ぢんまりとしているのに
テーブル間には十分なスペースがあり、
天井も高く絨緞がひかれ、温もりと落ち着きを感じられるレストランです。
さて、ここで紹介したいのは
まず名物のパパイヤスープ。
甘みが強いハワイのパパイヤを使った濃厚なスープです。

Double-boiled cram meat soup, bamboo pith, baby papaya$165
そして腸粉を自家製のX.O.ソースで炒めたこれ。
ありそうで中々ない味わいが日本人好み!

Wok fried rice rolls, X.O. Chilli sauce $55
定番の蝦餃。プリッとした蝦がたまりません。

Shrimp dumpling $45
そして、菜の一番のお気に入りだったのはこれです。

Simmered garoupa fillet, morels, superior broth $360
ガルーパはさることながら、このスープがおいしい!
何層もの味を感じられるスープが味わい深かったです。
さらに、ガルーパの食感と対照的な木耳ともっちりしたヌードルの
組み合わせが絶妙でした。
そして見た目のインパクト賞はこれ。

蟹の甲羅が器になってます。
これは蟹のクリームコロッケの様でした。
というと、身も蓋もないのですが
きっと蟹ファンにはたまらないんだと思います(←大した蟹ファンでない)。
そのため名前と値段は忘れました・・・。
そして中華の最後を飾るのは、

マンゴープリン$45
果肉たっぷり、なめらかプリン。
上にかかったソースがグー。
ここのはミルキーなタイプで私好みでした。
ちなみに、このレストランではランチに飲茶セットを提供。
$198/人で食べ放題の点心を含めた6コースと、びっくり破格のお値段。
チャイナな食器と落ち着いた内装で雰囲気も楽しめる隠れた名店中華です。
The Chinese Restaurant
住:3/F, Hyatt Regency, 18 Hanoi Rd, TST, KLN
TEL:2311-1234
営:月~金11:30~14:30、18:30~22:30、土・日11:00~14:30、18:30~22:30
締め切り前
締め切り前はカフェで独り、ノートパソコンと共に閉店まで居座るのが日課です。
というのも、家だと睡魔に襲われ、ベッドに転がりこんでしまいかねないので危険なのです。
私の第2のオフィスといっても過言ではないCafe Corridorは菜がよく出没するカフェのひとつで、
コーヒーを自家焙煎し、販売していることでも有名なところです。
おいしいコーヒーを飲めるのはもちろん、
ラテをいつも頼む私は、ラテアートも楽しみ。
ちょっと疲れ気味な仕事帰りに立ち寄って、またここで仕事を再開する時に
運ばれてきたラテにニャンコがいたら
「あ~かわいい~。よし頑張ろ!」と元気がまた沸くわけです。(←単純)
そんなわけで月の中頃になると毎日のようにやって来る上に
週末は長時間居座る日本人女子。
レイアウトを広げて、ノートパソコンと睨めっこ。
香港のカフェはお一人様が少ないのでとても浮いているんだと思います。
そのため、「何をやってるんだ」と話しかけられること多々。
この前出会ったのは彼自身もライターだというパロさんでした。
話を聞くと、パロさんは今度台湾で”Chic Shopping”をテーマにした
香港のガイドブックを出版するとのこと。
ここのコーヒーを紹介するため取材していたのでした。
パ「君、ここによく来るの?」
菜「ええ、この時期はほぼ毎日」
パ「ライターなんだね?」
菜「編集者です。そっちも取材?」
パ「うん。今度出版するガイドブックで紹介するんだ。
Chic Shoppingをテーマに香港でオシャレな
買い物スポットを紹介するんだよ」
菜「へー。他にはどこを紹介するの?」
パ「いーっぱい!さっき行ってきたのはLiger。知ってるでしょ?」
菜「知らない・・・」
パ「ほら、今街中で皆がBMTのサンダル履いてるじゃな~い。それを
香港でトレンドにしたのはLigerのオーナーヒラリー・ツゥイなんだよ。
彼女は女優出身の今やファッションアイコンでLigerは流行発信地なのに
知らないの?」
菜「し、知らない・・・。ファッションとはご縁がないもので・・・」
ということで、ファッション関係に疎い私ですがパロさんのおかげで
ついにこのブログでもファッションネタが!
ガイドブック内で使われるかは不明ですがパロさんに写真を撮られたので仕返しです。

パロさんをぱしゃり。パープルのパンツがただ者ではないことを物語っています
使われた場合はなんて紹介されるのでしょう・・・。
Chicなお買い物に、香港で焙煎されているコーヒーはいかが?
しかし、奥のテラス席に行くと、カフェで仕事をしながら
我が家のように寛いでるChicとは到底言えない日本人女子が
かなりの頻度でいるから注意。とか???
それはさておき、教わったLigerに出向くことにしました。
銅鑼湾の古いビルの1階にあり、路面の入り口で呼び鈴を鳴らして入れてもらいます。
今や香港のスタイルアイコンとして知られるヒラリー・ツゥイですが、
女優出身の彼女は香港一の人気歌手イーソン・チャンの奥さんとして有名です。
さて、Ligerも今はもちろんセール中なので、チャンスです!
写真付きで紹介したかったのですが、
店内の撮影は断られてしまったためぜひ直接行ってみてください。
参考までにベアトップでスカート部分はふわっとしたとってもかわいらしいデザインの
花柄のコットンワンピースが$800でした。
エッジーなアイテムが目につきましたが、
可愛らしいバッグや靴も僅かながら見られ、
「脱ありがち」をしたい女性はぜひ覗いてみてください。

噂のLiger外観

ベルを鳴らして、このドアを入って行きます
Liger
住: 1/F, 11 Pak Sha Rd, CWB, HK
T: 3483 3948
営: 月~土13:00~21:00、日14:00~20:00
W: www.ligerstore.com
こんなドラマ(?)を経てコンシェルジュは出来上がっています。
そして、ついに8月号が発行されました!
今回の特集はビール!
暑さを吹き飛ばすビール!
毎日に潤いを与えてくれるビール!
ビール好きな方はもちろん、
今までビールを好まなかった方もぜひ読んでください。
私のようにビールの魅力を再発見するきっかけになるかも知れません。
週末は、レジャーへ♪
大雨に続き、本日は猛暑。と、過ごしにくい日々が続いてますが
そんな時でもやはり、週末はレジャーへ♪出かけたいものですね。
そうです。もう間もなくお手元に届く7月号の特集は「レジャー」です!
今回は読者の皆さんにも参加してもらい、
レジャースポットをレポートしています。
ご協力いただきました皆さん、この場をかりてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
感謝の意を込めて(?)ここで、
本誌では使用しなかった写真と共に
発行直前予告として裏話をちょっぴりお届けします!
まず企画①

体験したのはこの4人
海をバックに楽しそうに食事をしていますね。
だがしかし、この楽しそうな食事風景・・・
その裏には体力の限界まで跳ね続けてくれた4名の
苦労から開放され、シャワーを浴びてスッキリし、
やっとの思い出たどり着いた食事の席での
安堵が表情にでているんだと菜は振り返ります。
特集のオープニング・ページ(本誌17ページ)用に
何回跳んでいただいのでしょう?
タイミングをあわせるため菜が喧しく「3、2、1、ハイ!」と
叫び続け、「もう一回!」と容赦なく繰り返し続けたにも関わらず
笑顔で(背を向けてるので見えませんが、きっと笑顔だったはず)
応えていただき、誠にありがとうございました。

せーの、はい!
そして企画②

体験したのはこのご家族
発行されてからのお楽しみなので、
勘のいい人は写真でわかってしまうと思いますが
あえて名前を伏せてお届けします。
そう、ここは某○ィズニーランド。
キャラクターグッズを身につけ楽しんでるように見えますが、
この日は本当に6月中で一番の湿度と暑さだったのでは?
と思うくらい、全員が汗びっしょりになり取材に望んだ日でした。
そんな○ソ暑いなか、また見るからに暑苦しいスティッチの手袋をつけていただき
ママもパパもありがとうございました。
そして、せっかく気持ちよく寝てたのに起こして、
お城の前で笑顔をせがんでごめんね、坊や。
本誌(ページ20)ではハニカミ笑顔がキマッテルよ!
そして企画③

体験したのはこの方

と、この方
朝早くからご集合いただきありがとうございました!
そして、ゴルフ場の手違いにより一番キツイと言われる北コースを
体験していただく形になり申し訳ありませんでした!
いい運動になると仰ってくれたフォローの言葉を忘れません。
私は自分のリュックを背負って、ついて歩いてただけですがヘロヘロでした。
2人が逞しくゴルフバッグを持って歩く姿は(本誌ページ22)
サムライブルーの日本代表がフィールドに繰り出す姿の様でした。
旬なネタに絡めてみましたが、要はかっこよかったということです。
そして企画④

体験したのはこの2人
仕事帰りにそのまま、前日入りしていただきありがとうございました。
お2人にとっての初めてのシンセンが私との思い出となってしまい恐縮です。
また、快くスッピンを披露してくれた奥様に感謝です。
そして香辛料がいっさい苦手な旦那様についついトリートメント後の
ジンジャーティーを勧めてしまい申し訳ありません(本誌ページ23)。
私の好みだったため、ついつい押してしまいました。
トリートメントの癒しが台無しにならないとよかったです。
最後に企画⑤
この企画では読者の方の参加はありませんでしたが、
案内してくれたクリスさん(本誌ページ24)。
なかなか笑顔を見せてくれない渋いあなたがすてきでした。

渋すぎます!
といったラインアップの7月号となっております。
皆さんぜひお手元にとってお楽しみくださいませ~!
とあるフライデー・ナイト
新宿を不夜城とはよく言いますが、
終電なんて気にもせず、特に週末なんかは
夜遊び人口でごった返す香港こそ
不夜城だと私は常々思っています。
しかも土地の狭さと交通の利便性を生かした、
軽やかなハシゴ術に、友人同士の合流術!
一晩で3軒、3グループの友人と会うなんてことが
普通に行われるのだから不夜城になるべくしてなったという感じです。
さて、ちょっと前になりますが
そんな香港でのとある編集者、菜のフライデーナイトは
転職したばかりだった友人が「新しいオフィスにおいでよ~」
と誘ってくれたのでQuarry Bayに始まりました。
広告制作会社だけあってオシャレなオフィス。
しかも、なんと、毎週金曜日の18時以降は
お酒が振舞われるということで、受付横のカウンターには
ワインやらビールやらスナックやらがずらり。
誰かが帰る際には、「1杯飲んでいきなよ~」
てな感じで必ず声をかけられてしまう仕組みなので
社内のコミュニケーションの活性化をこうやって図ってるんですね。

菜もコミュニケーション活性化に 寄与してまいりました~
さて、ほろ酔い気分で会社を出て向かったのは海向こうの旺角。
日本人にも人気のホテルLangham Placeに新たに
中庭を使ったバーエリアが登場したということで行ってみました。
この日はDJを呼んでのイベントで、
旺角のビルの間に響くビートがいい感じ。

住宅とオフィスビルとDJ。 ちょっと不思議な光景
おいしいソーヴィニョン・ブランを片手に1週間の疲れを開放して~
LKFとは違って、混みすぎないこの会場を満喫しました。
オシャレにまったりトークを楽しむのに絶好の大人なロケーションですよ。

本当にまったりしている友人

The Backyard - Langham Place
T: 3552 3250
営: 月~金17:00~深夜、土・日12:00~深夜
W: hongkong.langhamplacehotels.com
そして、この段階でまだ飲み足りないという友達。
基本的には流れに身を任せる私なので、
次はお決まりのLKFへ向かいました。
こちらの記事でも紹介したFINDSが大好きな私たちなので迷わずFINDSへゴー!
バー・マネージャーのアントニオに最近のオススメを聞いて、
アールグレイティーマーティーニーをいただきました。

香港のバーテンダーコンテストで賞を取ったそうです。 すっきり味でおいしい!
さらに!!!「これを試してみなよ!」と、
たまたま彼の友人と同席した私たちにもサプライズなおつまみを。

パン!パン!とはじける シャンパン入り(確か)グレープです
彼の発想にはいつも驚かされます。
天才というか奇才というか、
いつも楽しそうに仕事しているのが伝わってきて元気ももらえます。
そんなこんなで帰ろうか~となって
エレベーターに乗り込んだら聞き慣れた声が。
中学時代の友人とばったり遭遇。
そしてFINDSが入っているLKFタワー向かいのPRIVÉに行くことに。
PRIVÉは香港のほかの多くのクラブがそうであるように、
会員制で、会員の友達としか来たことがないので
会員じゃない人が週末に入るのが難しいのかどうかは不明ですが、
中はとっても狭くて、いつも混んでて、流行りの曲ばかりかけている所です。
客層はABC60%、西洋人30%、その他10%と分析します。
と、書いてしまうとつまらないクラブみたいですが、
客層が心地良いので私は結構好きです。笑
PRIVÉ
住: 60 Wyndham St, Central, HK
W: www.prive.hk
こうして香港の朝が明けていくわけですが、
今週の皆さんのフライデーナイトやいかに!?
オススメの場所などございましたら菜にもお知らせくださーい。
優雅なひと時
振り返るとこのブログ、図らずともグルメネタばかり。。。
今回は女性らしくビューティーの話題に触れてみようと思います!
というのも、先日、来る夏に備えてペディキュアをしてまいりました。
行ってきたのはIyara Cenral。
SoHoに向かうエスカレーター横の目立つお店なので、
気になっていた方も多いのではないでしょうか?
私も異国情緒漂うこのお店が以前から気になっていたのです。
お店に入ると、レモングラスの香りが癒し空間に導いてくれました。
モデルらしき美しい女性がシャンパンらしき飲み物を手に、
カウンターでネイルトリートメント中。なんて優雅な・・・。
ほか、観光客らしき女性たちがちらほら。
私はペディキュアならこれがオススメ!というお店の人の意見に従い、
「スパ・ペディキュア」をすることにしました。
色は紫♪と決めていたものの、さまざまな紫色に悩んでると、
担当のタンさんが実際にトライさせてくれて、
あなたならこれがいいんじゃない?と私の優柔不断を助けてくれました。
タイ出身だという彼女、微笑の国のホスピタリティーでナイス・アドバイスでした♪

タンさんのナイスアドバイス。 爽やかな紫がそうとうお気に入りです
このスパ・ペディキュアはスクラブとマッサージ付なので
ゴシゴシ、モミモミしてもらい、
日々ヒールで酷使されてこりこりになっている足を開放してくれます。
腰痛もちなため、フットマッサージよりは全身マッサージ派だった私ですが
タンさんのおかげか、久々のフットマッサージの効力か、
本当に足が軽くなったのです!フットマッサージにはまりそう。

見苦しい脚でスミマセン・・・。急いでた私のために乾くのを待つ間にマッサージ。本来はマッサージが先
せわしなく、エスカレーターを行き交う人たちを横目に
優雅なひと時を過ごしてきました~。
ネイルをメインにやっているお店ですが、
Dr. MuradとDetemorologicalを使用したフェイシャル・トリートメントもありました。
湾仔の支店は閑静なShip Streetに立地し、スパをメインに展開。
ちなみにタンさんはそちらにいることが多いのだとか。
聞いたところによるとセントラル店は立地柄
ランチタイムにテイクアウトと共に駆けつけるOLさん、
ウォークインの観光客、平日の日中に通う常連マダムや
ディナー前に友人と立ち寄る女性陣などなど、さまざまなお客さんがいるとのこと。
私も最近、中学校の友人とガールズナイトと称し頻繁にセントラルで食事しているので
今度は彼女と食事前に寄ってみたいと思いました~。
Iyara Central
住: 1/F, 26 Cochrane St, Central, HK
Tel: 2546-8638
営: 月~土11:00~21:00、日11:00~20:00
$: Spa Pedicure $330
www.iyarabeauty.com







